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ヘルパーごと

なんだか若輩者の私のブログが介護部門ランキングで二桁の
順位におりまして介護を覗きに来た方が中身はフレブルグリコ♀ばっかり
じゃあないかぁ~!と思いますでしょうから
少しデイで感じた介護の事を書きたいと思います。
先週の木曜日はグリコ母は病欠でデイを休んでおりました。
その日はある利用者が心の方の病院へ強制入院をする計画になっており
病院へ搬送するのに抵抗される可能性が非常に高いというので
なんとデイの車でセンターの前まで来て、デイの駐車場に民間救急車を
横付けし、そこで担架に乗せて病院へ強制入院という計画でした。
計画は実行され男性看護師3人とデイの職員1人が保健師の監視の
もと、暴れる利用者を取り押さえて担架へ乗せ民間救急車で
病院へ搬送されました。計画は予定通りに執り行われデイはいつもの
和やかな雰囲気で一日行われたそうです。
で、他の利用者様にもし、○○さん(強制入院された利用者)は?
と聞かれたらみんなで口裏を合わせようね、と言っていたそうなの
ですが、結局職員へ尋ねたのはたった一人だけで口裏を合わせる
わけもなく終わったそうです。
ここで私が言いたいのはこれが良いとか悪いとか言う資格は
私達ヘルパーには無いけれどなぜわざわざデイの目の前で
しかもこの入院には直接の関係の無いデイの職員が
加担せざるおえなかったのか。
暴れて叫ぶ利用者は見ていることしか出来なかった私達を
利用者はずっと見ていました。
「なぜ君までこんなことするのだ」
と言われ黙って見ていることしか出来なかった。


と先輩ヘルパーは言っていました。
私は幸いにもその利用者さんになぜが気に入られてしまい、
よく忙しい時間に捕まってはアメリカの不満、今の日本の不満、
道路の不満、店の不満、なぜ大気汚染がこんなに進んだかの偏った考えの理論、農薬の偏った考えの解説と色々な教えを頂きました。
一年前にお会いした頃は頭のイイ優しい方で私達ヘルパーにも
気を使ってくれる数少ない利用者さまでした。
でも少し壊れ始めたのは今年の初めから。
最初は少し話題に気をつければ良かったのですが、最近に
関しては本当に壊れてきていました。
私達ヘルパーへの暴言の数々と近所への暴言。
他の利用者への暴言。とあげたらきりが無いほどでした。
とうとう、田舎の弟さんがみるに見かねて入院を承諾したのです。

グリコ母としては・・・。
どうこう言うつもりはないのですがこの計画に加担した
私達ヘルパーはどう考えてこれからの介護への糧にするべきか
このケースを教訓としていかに自分がヘルパーとして
成長していくか。
それがわたし、グリコ母のこれからの大きな、わたしには大きすぎる
課題なのです。
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  1. 2006/06/18(日) 22:27:57|
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